試験方法
BMI23以上の成人男女38名を対象に難消化性デキストリンを10g含有する茶飲料あるいはプラセボ飲料を1日3回、3ヵ月間、食事と共に摂取させました。摂取期間前後にCTスキャンにより内臓脂肪面積値および皮下脂肪面積値を測定し、変化を観察しました。
BMI23以上の成人男女38名を対象に難消化性デキストリンを10g含有する茶飲料あるいはプラセボ飲料を1日3回、3ヵ月間、食事と共に摂取させました。摂取期間前後にCTスキャンにより内臓脂肪面積値および皮下脂肪面積値を測定し、変化を観察しました。
試験開始前 | 摂取3ヵ月後 | 結果 | |
---|---|---|---|
全体内脂肪面積 |
試験開始前 486.8cm2 |
摂取3ヵ月後 337.9cm2 |
結果 -30.6% |
内臓脂肪面積 |
試験開始前 273.4cm2 |
摂取3ヵ月後 152.9cm2 |
結果 -44.1% |
皮下脂肪面積 |
試験開始前 213.4cm2 |
摂取3ヵ月後 185.0cm2 |
結果 -13.3% |
ウエスト |
試験開始前 105.1cm |
摂取3ヵ月後 95.1cm |
結果 -10cm |
難消化性デキストリンを
食事とともに摂り続けた結果、
内臓脂肪面積値が減少しました