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『食品化学新聞』に 当社の飲料向け食品素材が掲載されました ~「ファイバーソル2」「ファイバーソル2H」「ASTRAEA」を通じた飲料市場への素材提案を紹介~

NEWS2026.08.28

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松谷化学工業株式会社(本社:兵庫県伊丹市、代表取締役社長:阪本紗代)は、食品業界専門紙『食品化学新聞』2026年8月6日号において、当社が飲料向けに提案する食品素材が掲載されたことをお知らせします。

記事では、難消化性デキストリン「ファイバーソル2」、還元難消化性デキストリン「ファイバーソル2H」、希少糖アルロース「ASTRAEA(アストレア)」を取り上げ、炭酸水やお茶などを含む飲料市場に向けた素材提案について紹介しています。

背景
近年の飲料市場では、機能性だけでなく、透明性や色、酸・熱への安定性、味質など、商品コンセプトに応じたさまざまな素材特性が求められています。
松谷化学工業では、こうした飲料メーカーのニーズに対し、難消化性デキストリンや希少糖アルロースなど、それぞれの特長を生かした食品素材の提案を行っています。
今回の記事では、飲料市場におけるこうした素材提案の一例として、当社の3製品が紹介されています。

主な内容
■ 難消化性デキストリン「ファイバーソル2」
「ファイバーソル2」は、機能性表示食品や特定保健用食品への採用実績を持つ水溶性食物繊維です。
記事では、飲料用途への提案に加え、糖の吸収、整腸、脂肪の吸収、血中中性脂肪などに関する機能性について紹介されています。また、水やお茶などへの採用実績についても触れられています。

■ 還元難消化性デキストリン「ファイバーソル2H」
「ファイバーソル2H」は、難消化性デキストリンを還元した食品素材です。
記事では、ファイバーソル2とともに飲料用途へ提案する素材として紹介され、特に色を気にする飲料などに向けたラインアップとして取り上げられています。また、酸や熱に対する安定性や、物性・機能性についても紹介されています。

■ 希少糖「ASTRAEA(アストレア)」
「ASTRAEA」は、希少糖アルロースの結晶品です。
記事では、アルロースの特長に加え、飲料の商品開発において、甘味だけでなく味質やフレーバーとの組み合わせなどを含めた提案について紹介されています。

このように、当社では単一の素材を提案するだけでなく、飲料のコンセプトや求められる品質に応じて、素材の特性を組み合わせた提案を行っています。

今後の展望
松谷化学工業では、難消化性デキストリンや希少糖アルロースをはじめとする機能性素材の研究開発・製造・販売を行っています。
今後も、食品・飲料メーカーが求める機能性や品質、製品コンセプトに応じた素材提案を通じて、商品開発や新たな価値創出を支援してまいります。


掲載情報

掲載紙:『食品化学新聞』2026年8月6日号
記事見出し:「炭酸、お茶などで引き合い『ファイバーソル2』ほか」
掲載内容:飲料向け食品素材「ファイバーソル2」「ファイバーソル2H」「ASTRAEA」の提案

※本資料は、上記掲載記事の内容をもとに当社が要約したものです。記事中の研究・機能性に関する記載は、掲載記事に基づくものです。